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  心に残るカード紹介

  皆様からお寄せ頂いた「心に残るカード」

1枚のカードを受けとって、「うれしかった」「励まされた」 という経験は誰にでもはずです。
1枚のカードに込められた「言葉」には、時には人生を変えてしまうほどの力も!
ここでは、皆様からお寄せ頂いた「心に残るカード」を、そのときのエピソードや思いとともに紹介します。

  ♪HUGシールを貼ったコミュニティカードの第1号♪

HUGカードN012010年7月17日設立記念フォーラム当日にしてしまった大失敗のお話です。
この日は私たちの熱い思いと同じくらい、とても暑い日でした。
お越し頂く皆様に喜んで頂けるように…粗相の無いように…と思いながら、
メンバーと持ち物の確認をしていたのですが、 え゛、あ゛、う゛、な、無い…!
皆様に使って頂くネームプレート100個が 何処を探しても見当たらない…!
血の気が引いていくのが分かりました。
事前打ち合わせ、会場設営、受付準備などメンバーが忙しく走り回っている状況の中で顔面蒼白…でも忘れた自分が悪い…。 今は11時50分。受付は1時から。
今から自宅に戻ってどれだけ早く取って来ても、1時間半はかかってしまう…。
祈る気持ちで主人の携帯に電話をしました。
「もしもし、今どこ?これから仕事の予定は入ってる?」
「どうしたの?何があったの?」
繋がった…!逸る気持ちを精一杯抑えながら主人に状況を説明しました。
そんな私の様子を見たIT担当の都甲さんが、一緒にいらっしゃっていたご主人様に 会場の四谷三丁目駅までプレートを受け取りに行くようにお願いをして下さいました。
受付開始10分前、暑い中駅と会場を往復された都甲さんのご主人様が 汗をいっぱいかきながらネームプレートを持って来て下さいました。
間に合った!本当に良かった…!
1時からの受付には、ネームプレートがまるで何事も無かったかのように並んでいました。 都甲さんのご主人様は「とにかく、間に合ってよかったね」とにこにこ笑顔で仰いました。
フォーラムは無事に終わり、その後の打ち上げパーティーも終焉に差し掛かった頃、 火事の話で盛り上げてくれた恭子ちゃんが「コミュニティカードって気持ちを伝える時に使うものよね。 そういうカードを私達は広めていこうとしているのよね」 と言ってカードを手渡してくれました。
貰ったカードを家に帰ってから主人に渡しました。
主人はぼそっと一言「HUGシールを貼ったコミュニティカードが広まるといいね」
と言ってくれました。

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