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レポート_No4

 マンションコミュニティ研究会設立記念フォーラム ご報告

7月17日(土) 100名を超える来場で盛会に終わりました!
ご参加頂いた皆様に心より御礼申し上げます。

フォーラムは、当研究会の若手エース、日下部理絵山下三貴子の絶妙なコンビの司会で始まりました。

基調講演
最初は、代表廣田信子の「集まって住むってステキなこと!
            ~ゆるくて暖かい新しい「きずな」でコミュニティを育てよう~」
をテーマに、当研究会の設立の経過や目ざすものカード運動についての話がありました。「集まって住むってステキ」とみんなが思える未来のために、できることから行動をという熱い講演をさせて頂きました。
内容はこちら) 

講演の中では、30年近く前の名著 「とびらの外も私たちの住まい」 (延藤安弘先生監修)も紹介させて頂きました。この内容が今も変わらぬコミュニティの原点です。

パネルディスカッション
続いて、5人の当研究会メンバーをパネリストに、廣田がコーディネーターでパネルディスカッションが行われました。
    設立フォーラム



 

 

 

藤野雅子:  管理組合の現場から~マンション内の合意形成とコミュニティ
村澤優子: 超高層マンションのコミュニティの現状
飯田太郎: 管理会社のコミュニティ形成支援への期待
横倉啓子: 新規マンションと地元とのコミュニティ形成
渡辺恭子: マンション住民の本音、地域の本音

マンション住民も多様、押しつけるようなコミュニティ形成は好ましくないこと、人は1度の印象だけで決めてはダメ、型にはまった組織でなく緩やかな 「つながり」 もコミュニティだといくこと、あくまで住民が主体だが管理会社の事務局機能も活用可能等々、パネリストによるリアルな本音トークで盛り上がりました。

心を伝えるカード運動  
続いて、当研究会の事務局長宮川智子より、当面一番の活動である 「心を伝えるカード運動」 について伝え、「切手のいらない年賀状1万人計画」 への参加を呼びかけました。  ( 内容はこちら)  
 最後に、ご臨席頂いた大先輩、村井忠夫先生(マンション問題評論家)、川崎達之氏(前(社)高層住宅管理業協会会長)、有馬百江氏(NPO集住センター専務理事)、西山博之氏(NPO日住協理事長)、平澤修先生(日本マンション学会東京支部長)等、さらに、大阪、福岡、静岡から、駆けつけてくださった皆様の紹介をさせて頂きました。
また、お寄せ頂いたメッセージの紹介も。

そして、当会監事の磯野重三郎より御礼を申し上げて、盛会のうちにフォーラムは終了しました。

記念パーティ
その後、行われた「交流会&設立記念パーティ」には約60人が参加して下さって、交流の輪が広がりました。
日本マンション学会の折田泰宏会長、首都圏マンション管理士会岡本光弘会長も駆けつけてくださいました。 皆様から熱い期待の言葉を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。

一同、この感激を忘れず、ぶれずに前を向いて活動していこうという思いを強くしました。 ありがとうございました! (代表 廣田 信子)

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